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深谷城址公園 [歴史探訪]

またまた、主人の実家近くの公園をご紹介いたします。

埼玉県深谷市に在ります、「深谷城址公園」です。

(深谷市は、「渋沢 栄一」生誕の地としても知られています。)

この日は生憎の雨が降る中、所用で実家を訪れ、その帰りに立ち寄りました。

公園の中程には、石垣で造られたピラミッド型のオブジェが在ります。

 何やら歴史の香りを感じますね~。

藤棚には綺麗な藤が咲いておりました。

雨に濡れる藤は素晴らしく美しいです。

 

深谷城は、上杉房憲が康正2年(1456年)古河公方との戦いに備えて築城したもので、

天正18年(1590年)豊臣秀吉の関東攻略により落城しました。

徳川家康の関東入国後には松平氏、酒井氏など、徳川一族や、譜代家臣の居城であったが、

寛永11年(1634年)廃城となりました。

この城は低湿地に築かれた平城で、社をめぐる池と水路は深谷城外濠の名残を

とどめています。

               

いつも訪れる身近な場所に、歴史上の有名な人物がいらしたかと思うと、

ワクワクするものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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さきたま古墳公園(その5) [歴史探訪]

さきたま古墳公園のご紹介も今回でラストです。

今回は「二子山古墳」です。

6世紀前半の築造とされ、全長135mと、この公園内の古墳群の中では、

最大の前方後円墳です。

お堀は二重になっており、内堀が復元されています。

6月になると、お堀に菖蒲の花が咲き乱れて、

とても優雅です。

あまりの大きさに全体像は撮せず

 

ちょっとした盛り土かと思えば・・・

こちらは、愛宕山古墳です。樹が茂っていて、とても古墳には見えないです。

でも、立派に古墳なんです。

 ↑古墳公園の全体像です。文字が小さくて見えませんね済みません。

でも、結構広いって事は伝わるかしら

 

歴史に触れるって、とても楽しいです。

この時代の人が、実際にここに居たんだな~って考えると、

ワクワクしちゃうんですよね。

地元の歴史について、また機会があったら、

ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


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さきたま古墳公園(その4) [歴史探訪]

今回は、「稲荷山古墳」についてご紹介いたします。

稲荷山古墳は古墳群の北側に位置し、「金錯銘鉄剣」を出土した古墳として有名です。

全長120mの前方後円墳ですが、前方部は昭和12年に削られ、後円部が残っています。

(現在は復元されました。)

6世紀初頭の築造とされ、墳頂には2つの埋葬施設を再現してます。

公園内はとても広く、全体が見渡せます。

後円部から登ってみました。前方部分が

この様に見えます。古墳はかなり整備されておりました。

 

↑古墳の墳頂部から隣の丸墓山古墳を写してみました。

 こちらは将軍山古墳です。

 

後円墳頂にある埋葬施設の復元です。

 埋葬施設の案内板です。

私の影になってしまいました。かなり見づらいですね、済みません。

 

明日は「二子山古墳」の紹介をしたいと思います。


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さきたま古墳公園(その3) [歴史探訪]

あまりに引っ張りすぎた、古墳の紹介をさせて頂きます。

このさきたま古墳公園には9基の古墳があります。

こちらは「丸墓山古墳」です。

緑に覆われた古墳と桜が何とも

マッチしてます。

「丸墓山古墳」は6世紀前半の築造とされております。

全長105m、高さ18.9mの日本最大級の円墳です。 

古墳の頂上に登ってみました。

眼下に稲荷山古墳が見えます。

頂上からは、行田市街が一望出来ます。

天正18年(1590年)に石田三成が「忍城」を水攻めした際、ここから堤を築き本陣をしきました。

桜の名所でもあります。

丸墓山古墳の頂上はこんな感じに

なっております。結構広いスペースですよ。

ダブりますが、案内板です。↓

次回は「稲荷山古墳」をご紹介いたします。今日はここまで

 

 

 

 

 

 


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さきたま古墳公園(その2) [歴史探訪]

さきたま古墳公園編第2弾です。

5月4日に公園内にて、「さきたま火祭り」が行われます。

*さきたま火祭りの由来*

古事記によれば・・・

天照大神の孫の「ニニギノミコト」が、大山津見神の娘「コノハナサクヤヒメノミコト」と婚姻。

ニニギノミコトに一夜の交わりで身籠もったのを疑われた、コノハナサクヤヒメが、

疑いを晴らすため、神の御子であれば、火の中でも無事に生まれるでしょうと、

産屋に火を放ちその中で、ウミサチヒコ・ヤマサチヒコを無事に出産したと言うお話があます。

その、故事に因んだお祭りです。

 

私が、訪れた時には産屋が芝生の広場の中程に造られていました。

お祭りの当日にはここに火が焚かれます。

大勢の見物客で当日はかなり賑わいます。

暗闇の中、火が産屋に放たれます。瞬く間に火が巡り、ちょっと・・・いや・・・かなり怖いかも

でも、幻想的で綺麗なんです。

神話の世界にどっぷりつかって、思わず古代のロマンに思いを馳せてしまいます。

当日はこの他にも数々の催し物が行われます。

さきたま火祭りについて、詳しくは・・・→(こちら

開催日: 5月4日(雨天決行)

会場:県立さきたま古墳公園

交通:当日のみシャトルバス運行予定

(JR行田駅・北鴻巣駅~会場/古代蓮の里~会場)

 

またまた、古墳のことにはふれてませんが、少しづつご紹介したいと思います。

今日はここまで・・・

 

 

 

 

 

 

 


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